プロゲーマーのときど選手は、1985年生まれで出身が沖縄県那覇市の方です。

プロゲーマーというのは、ゲームの大会で入賞する、もしくは、ゲームメーカーと専属契約を交わすことで、ゲームを職業としている人たちの総称です。一応、日本でもプロゲーマーライセンスは存在するのですが、今のところ、高い認知度を得るには至っていません。

ですが、プロゲーマーのときど選手、もしくはウメハラ選手に関しては、多くの人から知られている有名なプロゲーマーの1人でしょう。ウメハラ選手の場合、数多くのゲーム大会で優勝、さらに堅実なプレイング、ここぞという時の勝負根性が評価されているゲームプレイヤーの1人です。

海外では高い評価が多く、ビーストと称されることもあるほど、ゲームの世界では誰もが知るプロゲーマーとされています。ときど選手の場合、ウメハラ選手と同じように、天性の腕前を誇るだけでなく、ゲームに対して情熱的な一面があるため、多くの人が知るプロゲーマーの1人となりました。

ウメハラ選手との大きな違いは、インテリゲーマーとして知られる一面が存在することです。ときど選手の経歴は、麻布中学校、高等学校を卒業後、東京大学教養学部理科1類に入学となっています。このような素晴らしい経歴を得ている人物でもあるのですが、今では、本業がプロゲーマーとなっている、かなりユニークな人物でもあります。

ちなみに、ウメハラ選手は格闘ゲームの第一人者として有名で、ときど選手は、2010年に日本で二人目となる、プロの格闘ゲーマーとしてデビューした人物です。独特な風貌のため、風貌について色々と言われることもあるのですが、国内だけでなく、世界中でその腕前が評価されているゲーマーとして、国内では、ときど選手並みに有名な選手が限られている状況でもあります。

大会実績としても、2013年、2014年に優勝、準優勝の実績があり、着実に実績を高めていったところも記憶に新しいです。また、格闘ゲームをこよなく愛している人物のため、EVOといった、格闘ゲームの祭典に等しい大会に、良く出場されているプレイヤーの1人でもあります。

さらに、ときど選手はプロゲーマーとしての生き方も有名で、ほぼカンヅメに近い状況下で延々とゲームをプレイされることもあるのです。今では、このようなプレイングを廃人プレイと言ったりもしますが、職業を意識して、これほど自分を追い詰めるというのは中々できることではありません。

また、ときど選手の実績の中には、17歳の時点で、CAPCOMvsSNK2ゲーム大会のトーナメントに参加しただけでなく、世界一にまで登り詰めたという実績が存在します。文武両道を地で行くプレイヤーなのですが、ゲームの腕前について類を見ないほどの評価を受けているのは、エリートとしての道を歩みながらも、ゲーマーとしての道に勤しんだからだと考えられます。

他にも、ときど選手は多くの実績を有しているため、今では、各メディア雑誌で特集を組まれることがあるほど、知名度の高いプロゲーマーとして有名です。